第一回整形外科リハビリテーション研究会内容報告

1 予定されていた特別講演『大腿骨頸部骨折の診断と治療』は、講師日比野光男先生(岐阜リハビリテーション病院整形外科部長)の体調不良により、次回(9/21)に延期された。
2 本研究会の方向性として、症例検討を中心に内容の充実を計ることを確認した。また、検討方法として、毎回テーマを決め、そのテーマに即した症例検討、およぴ、自由テーマによる症例検討の2本立てで行うことを決定した。
3 Dr等による特別講演は2〜3回に1度のぺ一スで計画していくことを決定した。4 研究会の開催頻度は、原則として1か月に1回のぺ一スで行うことを決定した。
5 研究会開催会場は、各病院での持ち回り制で行うことを決定した。
6 年1回学術集会を開催することを決定した。
7 事務局は、一時碧南市民病院に設置することを決定した。
8 会費は、通信費およぴ資科代にあてる理由で、1回の参加に付き500円を徴収することを決定した。また、特別講演講師に対する謝礼は、その都度各会員分割の上徴収することを決定した。
9 症例検討会では、示指伸筋腱断裂後の拘縮手についての検討、およぴ、上腕骨骨折手術後4Wの時点での肘関節運動制限に関する検討が行われた。拘縮手に関しては、その評価、鑑別等につき次回(9/21)に資科提供とその説明を行うことを確認した。
10 各会員とも、特に難しい症例、珍しい症例にこだわることなく、ごく一般的な症例でも積極的に提示し、墓本的知識の確認、各病院固での成績比較を行い、諸会員のレベルアップを計ることを確認した。
11 次回の研究会は、9月21日PM4時より松本義肢製作所会議室にて開催することを決定した。

以上